2020年05月12日

涙管閉塞症と避妊手術

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避妊手術をするか
出産をするか しないか
バトンは一回目の生理が今月の末頃にくるようです
バトンは避妊手術が もう出来るそうです
人間の歳にしたら中学生ぐらいのバトン
夫婦で良く話し合い考えました
バトンに一度 出産を
そして赤ちゃんを私達の家族に

先生に相談しました
バトンは2.4キロで体が小さいしリスクもあります
そして出産は母犬 子犬にとって命がけです
絶対に安産とも限りません
今 答えは出せませんでした

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ピュアは病気じゃないのに避妊手術をする事を どうしても私が出来なくて
8歳で獣医の強い すすめで避妊手術をしました
幸いな事に乳がんにならず子宮の病気にならず17歳まで生きてくれました
ただ後にクッシング症候群になったので子宮があったらホルモンの分泌があるので
摘出手術になっていたかもなので その時では大手術になり
命の危険もあったかもしれないと小川先生に言われました
もしも子宮蓄膿症になっていたとしたら高齢で持病ありの老犬にとっては大手術です
子宮蓄膿症は治療開始が遅いと亡くなる事もあります
今となっては結果的にピュアは
8歳の時に避妊手術をして正解だったと私は思います
ただ さかりの時期のストレスと疑似妊娠がありました
でも私は出産させる事も出来ませんでした

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夫婦でよく考えて
骨格や体が作られた
2回目の生理が来る前に避妊手術をするか出産をするか決めようと思います
乳がんになる可能性は1回目の生理がくるまでにすると99.5%
2回目までだと92% 3回目では80% 

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病気でもないのに避妊手術
予防の為の避妊手術
でも長生きしてもらう為の手術
犬の お乳は10個あります
乳がんになり手術となると乳腺全摘出となると大手術です
シニアになると負担は大きい
その時に病気があれば手術出来ない場合もあります
病気の治療スタートが遅かったり肺やリンパに転移すると亡くなる事もあります
犬は子宮蓄膿症になる可能性は60パーセントぐらいだそうです
子宮蓄膿症はシニアになってからなる可能性が高いし手術は負担になる 
その時に病気があれば手術出来ない場合もあります
病気の発見が手遅れになると亡くなる事もある
バトンを幸せにしてやりたい
バトンに長生きさせてやりたい
それだけです

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涙管閉塞症
ピュアが診てもらった芦屋の
眼科専門医にセカンドオピニオンうけました

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バトンお利口でした
眼底検査の結果 涙管閉塞症で間違いないとの事でした
逆まつ毛もなく他に目に問題は無しでした
小川先生に避妊手術の際に洗浄して頂く事になりました


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先日の散歩

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孔雀居たよ

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海と川に挟まれた公園
風があって涼しかった

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今回 尊敬する友シャンティーママに相談しました
シャンティーママありがとう
いつも支えて貰って 感謝やな
posted by ピュアママ at 13:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする